ローディング

[ニュース]

2019.11.25

体を動かすって! 楽しいね♪

日々の保育の中で遊びの一環として取り組んでいるリズム遊び・リトミックについて紹介します。

 

 

リズム遊びは、感覚・視覚・聴覚などの感覚神経と手や足などを動かす各運動神経を用いて脳の発達を促す要素が含まれているため、乳幼児期には大切なものとなります。

 

 

 

 

先月は、職員のリズム遊び・リトミック研修も行いました。

 

子どもたちへの正しい伝え方を全職員で共有し、保育の中で実践出来るようにしています。

リズム遊び・リトミックは子どもに指示をするのではなく、保育士が楽しく体を動かしている姿を

見て、「やってみたい」という気持ちになり取り組みます。

 

 

 

 

「あひる」

上体は起こしたまま体のバランスを取りながら歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

「かめ」

背骨の柔軟さを育てる運動となります。

 

 

 

 

 

 

次はリトミック♪八分音符・四分音符・二分音符・全音符を、手足を使って表現します。

途中で音譜が変わるので、子どもたちは集中して音の聞き分けを行っていますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はリトミックのお遊戯♪これは子どもたちが大好きです。お遊戯には上で紹介した

音譜表現の要素が含まれています。

 

 

 

 

 

 

 

終わった後の子どもたちは「楽しかった」と満面の笑みが溢れていました。

 

 

 

縦割り保育の中で、小さい子は大きい子に憧れ、模倣しながら体得し、伝わっていきます。

日々子どもたちがやってみたいと思えるような雰囲気作り、そしてまずは保育士が楽しみながら

保育を行うことを大切にしています。