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[ニュース]

2019.10.03

だいじょうぶ、だいじょうぶ!【避難訓練】

保育園では毎月、避難訓練を行っています。

実際の災害時の対処方法を日ごろから子どもたちに知っておいてもらい、意識しておくためです。

 

4月は入園・進級したばかりで少し不安げな様子だった子どもたち。

 

 

毎月の避難訓練の時、先生たちはいつものような笑顔ではありません。

その雰囲気を察し、子どもたちも真剣に取り組み、更に毎月行うことで、少しずつ避難の時のお約束も覚えます。

『おはしも』や『いかのおすし』、ぜひご家庭でも子どもたちに尋ねてみてください。

 

 

訓練として避難した後は紙芝居を見て勉強したり、

 

 

プロジェクターを使って動画などを見ることもあります。

 

訓練の内容も月によって異なり、火災、地震、不審者対応や交通安全について行うこともあります。

保育士も大切な子どもたちを守るため、避難誘導、周囲の確認、消火訓練、通報訓練などそれぞれ役割分担をして臨んでいます。

 

 

このように消防署から水が入った消火器をお借りして、火に見立てた的へ放水して訓練もしています。子どもたちも真剣に見守ってくれていました。

 

 

 

子どもたちも保育士も地震や火事など、危険なことに出会ったときにどのようにすれば良いのか、前もって知っておくことがとても重要です。

 

色々な話をしていますが1番覚えておいてほしいことは『先生(大人)の近くに集まること』です。

 

もしもの時に何をしていいか分からなくなっても、先生たちの近くにいればだいじょうぶだよ、とお話ししています。