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[ニュース]

2019.08.07

聖会の保育って

聖会はグローバルキッズをテーマに世界に通用する保育・幼児教育を行っています。聖会の保育って…一言でいうと「誉めて伸ばす保育」です

 

今回皆さんに「誉めて伸ばす保育」とはどんなものかをお知らせしたいと思います。聖会が保育を行うとき、子どもたちの活動の導入として特に大事にしているものは「自主性」です。子ども達一人ひとりが活動を選択する。それぞれの子どもが選択した活動を集中して行える環境を子ども一人ひとりに提供することが保育士の役割となります。

 

 

 

それでは子どもが集中できる環境とは何でしょうか。皆さん想像してください。

「怒られる環境の中で活動を行う」

「たくさん誉められる環境の中で活動を行う」

どちらが集中して活動できるでしょうか…。誉めてもらえる環境で活動するほうが集中できますよね。聖会では「子どもが集中できる環境の提供=誉めてもらえる環境」を大事にしています。それでは「誉める」というのはどういう意味でしょうか。聖会ではこう考えます。それは子ども一人ひとりを信じそして認め、子どもの心身ともにサポートを行っていくことです。保育士が子ども一人ひとりの自己を認め、そのサポート行うことで子どもに自己肯定感が養われ、自分に自信を持てるようになります。子ども自身でいろいろなことにチャレンジする積極性ややる気につながると考えています。

 

 

 

それでは聖会が子どもを誉めるときに大事にしているものはなんだと思いますか。それは「子どもに関心を持つこと」です。誉めるにはそれぞれタイミングが大事です。子どもの日々の活動に関心を持ち、子どもの些細な変化に目を向け、耳を傾け、ベストなタイミングで誉めることを気にかけています。子どもも保育士の先生から関心を持たれていることに気づいてもらえればその関係も深まっていきます。

 

 

 

最期になりますが、聖会の「誉めて伸ばす保育」の一番大切なことは…、「子どもと一緒に喜ぶ」ことです。子どもができたこと、言えたこと等々、子どもと「できた」ということを共有し一緒に喜ぶことが大切だと考えております。

 

 

 

聖会の保育にご興味を持たれた方はぜひお近くのコスモス保育園までご連絡ください。お待ちしております。